先日もUPしましたが、ここ数年、毎年漬けている「梅酒」。ソーダで割ったり、時には氷たっぷりのロックで。
自家製なので、惜しまずたっぷり楽しめるところがいいですね!(笑)
ところで、中で梅エキスをたっぷりと提供してくれた「しわしわ梅の実」。どうされていますか?(すぐ飲んでしまうので「しわんしわん」までにはならない我が家の梅の実たち・・・)
今までやってみた私の活用法は、
♪「梅の実ゼリー」・・・基本的にゼリーがあんまり好みじゃないので最近はやっていないなぁ・・・
♪「梅の実ジャム」・・・刻んでひたひたのお水とハチミツ少々で煮ます。美味しいですよっ!
♪「梅の実パウンドケーキ」・・・刻んでプレーンの生地にinして焼くだけ。お子ちゃまはダメです・・・
ってな感じです。いたって普通かしら(^-^;)ではここで一つご披露を(*^^*)
「梅の実のつくだ煮(っぽいもの!)」という調味料的なものをご紹介しま~す。
イワシなどをの青魚の臭み取り用に「梅干し」を入れるとか 梅酒を少し入れて炊く、というのはメジャーかと思います。
どんな煮物でも基本的に「お酒・砂糖(みりん)・お醤油(お味噌など)」は調味料として入れますが、梅酒で使った「梅の実」はお酒たっぷりだし、甘味もOK、これをお醤油で炊いて使っちゃう・・?というのがきっかけです。
「梅の実」はアボカドの種をとるように切れ目を入れて力を入れてくるっと回すと半分側はきれいに取れます。もう半分にしっかり種が残っているのでスプーンでほじほじ。
刻んで小鍋に入れて、めんつゆ(お醤油でも・・)多めとお水少しを ひたひたになるくらい注ぎ火をつけ、沸騰したら火を弱めて炊くと 6.7分で梅の実がトロトロに砕けてきます。ツヤツヤしてアルコール&水分が飛んだら出来上がり~。
お味は、梅干をたたいた「ねり梅」の酸味を非常に柔らかくした感じです。そのまま食べるにはちょっと濃いですが、いつもの煮物(お魚にこだわらず)などの調味料を少し控えめにして、プラスαで加えるようなものです。酸っぱくはないので「梅干し味」にはならないし、お醤油味の煮物には この「梅の実のつくだ煮」、なかなか使えるかな~なんて思っています。
お水を入れなければ、冷蔵庫で多分1ヶ月とか余裕で保存出来るかと思います。でも、ほんの10分くらいで すぐ出来る調味料なので、私は使いきりで「梅の実」を5.6個取り出して作っています。
そしてそして、せっかくだから夕食用の豚しゃぶサラダのたれ(ドレッシング)にも活用してみました~!いつものポン酢と合わせただけっ!爽やかなんだけど とてもまろやかになって味に深みが出たかな!なかなかグ~なプラスαです(*^-^*)
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